【第0夜】給湯室の愛想笑いと、手汗にまみれた深夜の備忘録

初めまして。「むらり」と申します。


地方の寂れた都市で、来る日も来る日も死んだ魚のような目をしてパソコンを叩いている、ただの事務OLです。

「今日もいいお天気ですね」

「お茶、淹れましたよ」


隣のデスクの先輩にも、説教臭い上司にも、私は毎日完璧な愛想笑いを振りまいています。

彼らは絶対に知らないでしょう。

この大人しくて地味な女が、毎晩、他人の交尾映像でお股を濡らしながら、こんな狂った文章を書き殴っているなんて。

帰宅して、蒸れたストッキングを無理やり脱ぎ捨てた瞬間から、私の本当の時間が始まります。

部屋の電気はつけません。PCのモニターの青白い光だけが頼りです。


私が探しているのは、ネットの深海に沈む「素人たちの生々しい記録」。

作り物の綺麗な喘ぎ声じゃイケないんです。

理性が完全にぶっ壊れて、ただの「牝」に成り下がる瞬間のあの痙攣と、本物の粘膜の音だけ。

画面の向こうで彼女たちが快感に堕ちていくのを見つめながら、私は自身の秘部に指を這わせ、もう片方の手で猛烈なスピードでキーボードを叩きます。

だから、これからこのブログに綴られる文章は、私の手汗と愛液でべとべとに濡れています。

ここは、息苦しい日常を自慰行為でやり過ごすための、私の秘密の排泄口。


綺麗事の一切ない、湿度100%の「下半身のための文学」です。

職場の人間がもしここを見つけたら、私は社会的に死ぬでしょう。


でも、そのスリルすらも、私の膣奥をきゅんと熱くさせます。

準備ができた方だけ、この先へ。


明日から、私の歪んだ性癖のすべてを、ここにぶちまけていきます。

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